最近の活動

パワーが湧いてくる本

素晴らしい本との出会い

Obane Junです。

最近とても素敵な本に出会うことが出来ました。

全米30万部の『NYタイムズ』ベストセラー日本語版

“IN THE COMPANY OF WOMEN”

好きを仕事にしている112人が見せてくれる美しい世界。

この本では料理研究家、デザイナー、作家、ミュージシャン、イラストレーター、モデル、ブロガー、家具職人、スタイリスト、キュレーター、コメディアン、TV司会者、俳優、陶芸家、ジャーナリストなど様々な仕事で活躍中の112人が質問に対してそれぞれ自分の考えを語っている。彼女(彼ら)からのビジネスアドバイスも満載。

ハナ・ゲタッチューさん テキスタイルデザイナー

たくさんの考え方やアドバイスがある中で私の中にすっとその考えが入ってきたのはテキスタイルデザイナーの「ハナ・ゲタッチュー」さん。彼女のページを思わず折って印をつけていました。とりあえず名前からしてカッコイイですね。

テキスタイルデザイナーとは、服飾またはインテリア(乗物の内装を含む)用途のテキスタイル=ファブリック(布地・織物)をデザインするデザイナーのこと。 染織全般においての専門家とされ、染織家とも呼ばれる。 糸選び、配色、図柄、加工方法、質感等、加工前の素材布において「織り」と「染め」の幅広い範囲に及ぶ意匠を行う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビジネスを始める前に3つのアドバイス

ゲタッチューさんがビジネスを始める前に考えておくべきことトップ3をアドバイスしてくれています。

1)ビジョン。

自分が何のビジネスをし、誰が対象で、お客様にどんな価値を提供するのかを描けるか。あらゆるディテールがくっきり見えるまでつきとめること。成功イメージもはっきりさせておくべき。

2)チーム。

ひとりでやる場合でも、ビジネスの構築を助けてくれる人を2,3人は見つけておくこと。自分で思っているより助けが必要となる。

3)資金計画。

初年度の予算を大まかに把握すること。元々の予算をオーバーしたとき自己資金をどれだけ投資するか上限も決めておく。

事業を興すことと食べていくことは、次の3つのどれかがなければ両立出来ない。

a)フルタイムかパートタイムで仕事を続ける

b)資金をまかなう仕組みか他の収入源(不動産とか)がある

c)お金の心配をしなくても生きていけるくらい裕福である

[jin-fusen2 text=”確かに・・・勉強になります!”]

自信を無くしたり逆境に陥ったときの立ち直り法は?

“ミスする度にこれでひとつ学んだ、改善への一歩だと思うようにしているわ。粘り強いところが私の最大の強みだし”

駆け出しの頃もらって役立ったアドバイスは ?

“とにかく始めなさい!6割しか準備出来ていなくてもいいから、とにかくやりなさい”

このアドバイスを聞いていなかったら今だに起業の計画を練っていたわ。

出典:『IN THE COMPANY OF WOMEN』Grace Bonney

まとめ

いかがでしたか?

ご紹介させていただいたのはゲタッチューさんのほんの一部のアドバイスでしたが、こんな勇気の出るようなアドバイスやインスピレーションが112人分も詰まったパワフルな本です!

好きなことを仕事にしている人たちはとにかくアクティブで前向きな考え方の人ばかり。読んでいるだけでパワーが湧いてきますね。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございます^^

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生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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