カリグラフィーの道具紹介

最新2021 おすすめのブルーインクは?

おはようございます、OBANE JUNです☆

本日もカリグラフィーの世界を旅するチャンネル始まりました!

最近よく質問いただくのが

青色インクのおすすめ。

黒や白は結構種類も豊富に販売されているのですが、、、

青色のインクって選ぶの難しいですよね。

サラサラしすぎたものやドロドロしすぎていてなかなか

書くのが難しいものも中にはあります。

でもお気に入りのブルーインクがほしい!ということで

見つけました!!

いろいろと試してみてこれはっ!という青色インクを

今回はご紹介したいと思います。

やっぱりマックカファリーだった!!〝インディゴブルー〟インク

McCaffery/カリグラフィーインク/Penman’s Ink: Indigo Blue

McCaffery’s(マックカファリー)のインクはこれまでもご紹介してきましたが

ブルーインクもとっても書き心地が良いです。

ほんとに安心、安定のマックカファリー☆

マックカファリー インディゴブルーのオススメポイント

・ブルーがとにかく綺麗
 ブルーの濃さが薄すぎず、濃すぎずちょうど良い。

・どんな書体を書くにも液体の粘度が程よい

実際に書いてみた☆

今回使用するニブは

Speedball/カリグラフィーニブ/Hunt 101

Hunt 101は、モダンスタイルだけでなく、
カッパープレート体やスペンサリアン体で最も人気のニブ。
非常に柔軟でシャープなこのニブは、
細いヘアラインから太い線まで美しいラインバリエーションを生み出します。

カッパープレート体

長文でもスラスラと書けました。※ペーパーはエトランジェコスタリカを使用。

モダンスタイル

次にモダンスタイルで書いてみました。

飾り絵もブルーインクだとシックでおしゃれな雰囲気に。

トレーシングペーパー

トレーシングペーパーにも書いてみました。

さらさらとかけて気持ちがいい!!><
弾くこともなくインクが綺麗にのります。
ラッピングやブライダルアイテムのアクセントにも
使えそうですね☆

マックカファリーインクを使用する際の注意点

McCafferyは、天然素材を使用して製造されるハンドメイドのインクです。
滑らか且つ繊細なヘアラインを描くのに優れており、
世界中のカリグラファーから愛されています。

ただしインクが酸を含んでいるため、腐食を防ぐために、
使用時には頻繁にニブとペンを掃除されることをお勧めします。

使い続けているとインクの表面にカビが見つかったり、
乾燥する場合がありますが、
これはインクが劣化したわけではありませんのでご安心を。
カビや乾燥した箇所は取り除いて捨て、
インクをよくかき混ぜれば問題なくご使用いただけます。

まとめ

今回はおすすめのブルーインクをご紹介させていただきました。

色々なインクをつかってきていますが

私個人的にはブラックもブルーも

McCafferyのPenman’s Inkシリーズがとてもオススメ。

他にもたくさんのカラーがありますので少しずつご紹介していきますね^^

最後までお読みくださりありがとうございます。

今日も素敵なカリグラフィーライフを☆

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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