カリグラフィーの道具紹介

カリグラフィーの道具を大切に持ち運ぶには?

Obane Junです。

カリグラフィーの道具を傷付かないよう大切に持ち運んだり、保管することはとても大事ですよね。

私はカリグラフィーの道具を持って移動することが多かったので、その時に何かケースが必要だと思い、ネットを検索したり、お店に探しに行ったりしました。

しかし自分が思っていた理想のペンケースは見つからず。。。

ハンドメイドのペンケースに挑戦

思い切って自分で作ってみる事に!革素材のものがとても素敵で欲しいなと思っていたので初のレザークラフトに挑戦!!

レザークラフトの道具を揃える

私が使用したレザークラフト用の道具は

①革の素材②紐③トンカチ④縫い糸⑤縫い針2本⑥ヘリ磨き⑦菱目打ち⑧下敷き

全て沢山のレザークラフト商品を扱うSEIWAさんのものです。東急ハンズやネットでも販売しています。

下敷きは皮に穴をあける際下の机が傷つかないように必要です。コルクや発泡スチロールで代用してもOKです。

革をハサミでカットして、あらかじめ縫うところを菱目打ちで穴を開けておきます。

いきなり穴を開けてしまうと歪んでしまうので、それを防ぐためにも鉛筆などであらかじめ印をつけてシュミレーションしてからにしましょう。

レザークラフトの縫い方

そしていよいよ縫っていきます。レザークラフトは針を2本使って特殊な縫い方をします。

縫い方はこちら↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=2FUVczmMK58

縫う時のポイントは力加減。力を入れすぎて縫い目をぎゅっとしてしまうと革が歪んでしまいますので気をつけましょう。

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いかがでしたか。

レザークラフト初挑戦でしたが作る過程も楽しく、ハンドメイドは自分の思い通りのものができますし、使えば使うほど愛着もわいてきます。興味を持たれた方は自分に必要なものをハンドメイドしてみてみるのもいいですね^^

今回もブログを読んでくださってありがとうございました!

 

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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