カリグラフィーのはじめ方

カリグラフィーを始めようPart3

カリグラフィーに必要なアイテム

こんにちは、Obane Junです。

カリグラフィーを始める時最初に悩むのがアイテム選び。

必要なアイテムは4つあります。

・ペンホルダー

・ニブ

・インク

・紙

今回はこの内の紙についてご紹介させて頂きます。

初めての方にお薦めのペーパーは? /MY FAVORITE PAPER

カリグラフィーをはじめたとき私はスケッチブックやコピー用紙を使って書いていましたが、インクがにじむのでなかなかうまく書くことができませんでした。

普通の紙だとこんな風に滲んでしまうんです。

紙選びはインク選びと同じくらい大切です。いくつか紙を買って試してみた結果とても書きやすい紙を見つけました。

JUN OBANE お薦めの紙はこちら

Tomoe River paper トモエリバー

日本製でインクのノリが良くにじみません。表面がとてもなめらかでとても書きやすいです。サイズはA5、A4があります。色はホワイトとクリーム。厚さは52g/㎡と68g/㎡を購入しました。私は52g/㎡を練習用に、68g/㎡を作品用に使用しています。

全然にじみません!!

トモエリバーペーパー料金は大体¥650〜ネットでも気軽に購入することができますので是非試してみてくださいね。

アイテムについてのまとめ

以上カリグラフィーを始めるために必要なアイテムをご紹介して参りましたが、紙・インク・ペンホルダー・ニブで予算は¥3,000弱から気軽に始めることが出来るのです。私が紹介させて頂いたアイテムは世界的有名なカリグラファー達も使用しているアイテムです。さあアイテムの準備は整いました!いよいよ次回からはペンホルダーにニブを付けて実際に文字を描いていきます。これから一緒にカリグラフィーを楽しみましょう!!

 

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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