カリグラフィーの道具紹介

カラーインクのおすすめ【ホワイト&ブルー編】

こんにちは^^OBANE JUNです☆

カリグラフィーに使えるインクは実は黒だけではありません。

鮮やかなカラーやキラキラとしたメラリックのインクなど様々なインクが豊富にあります。

今回は魅力的なカラーインク『ホワイト』と『ブルー』をご紹介をさせていただきます^^

1.ホワイトインクのおすすめ

それではまずはホワイトのインクから見ていきましょう。

オススメはコチラ。

ドクターマーチン ブリードプルーフ ホワイト

Dr. Ph. Martin’s/カリグラフィーインク/Bleed Proof White

発色が抜群に良い“Dr. Ph Martin’s のブリード・ホワイト・インク”。

白インクと言えばこれといって良いほど世界中のカリグラファーたちが愛用するホワイトインクペーストです。
修正液として作れられているため不透明で濃く、はっきりと色味が出ます。
また線の太さの強弱が大変出しやすく美しい線を書くことができます。

・製造国:アメリカ合衆国

インクの使い方を動画にまとめてみましたので是非ご覧ください⭐︎^^

↑↑水で薄めて牛乳くらいの濃度で使用します。

ホワイトインクほんとにおしゃれで可愛い雰囲気になりますよね^^

動画でもご紹介させていただいたようにクラフト紙に書くのがとても素敵な雰囲気になるのでオススメです。

2.ブルーインクのおすすめ

続いてはブルーインクを見ていきましょう。

ブルーインクのオススメはコチラ。

エルバン J.HERBIN トラディショナルインク





エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクのブランド。自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、1966年までフランス全土の小学校で指定色として愛用されてきました。あらためて手書きの楽しさや味わい深さを感じることができる、老舗ブランドならではのアイテムです。

https://shop.livingmotif.com/feature/herbin
実際に書いてみるとこんなイメージ⭐︎

書いてすぐは少し紫も入った色味。グレーの紙に書いてみました。

乾ききるとどんどんと紫が抜け青みがしっかりと残るカラーに変化します。

微妙な色の変化も楽しんでみてくださいね♩

このインクは小さいお試し用も販売しているので初めての方も安心です。

ブルーでもいろいろな色味があるので是非試してみて、ご自身のお好みのカラーを見つけてみてくださいね^^

さまざまなカラーを楽しめるカリグラフィー

いかがでしたでしょうか。

同じ文字でもインクのカラーを変えてみるだけで雰囲気がガラリと違ったものになるカリグラフィー。

紙の色との組み合わせで自分だけのオリジナルの作品が出来るのも楽しみ方の1つですね♩

気軽に購入できるインクも多いですので、魅力的なカラーを是非見つけてみてくださいね。

他にもカリグラフィーのこんなことを知りたい!道具のオススメを知りたい!などご要望ございましたらメールにてお問い合わせください。

それでは今回のブログは以上です^^

最後までお読みくださりありがとうございます⭐︎

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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