カリグラフィーのはじめ方

【はじめてのカリグラフィー】こんなに違うの?!クラシックとモダンカリグラフィーを解説

こんにちは、OBANE JUNです。

カリグラフィーには様々な書体がありますよね。カリグラフィーを始める時どの書体から練習しようか悩む方も多いのではないでしょうか。

カリグラフィーには伝統的なものと現代的なものの2種類のスタイルがあります。

今回はカリグラフィーで伝統的な【クラシック】現代的な【モダン】代表的な2つのスタイルをご紹介していきます。

クラシックスタイル

クラシックスタイルの文字は16世紀に頃に広まったイギリスのカッパープレートラウンドハンド体がベースになった文字です。

画像引用元:Copperplate Calligraphy from A to Z: A Step-by-Step Workbook for Mastering Elegant, Pointed-Pen Lettering

特徴丸みを帯びたエレガントな雰囲気が魅力のスタイルです。

クラシックスタイルで書かれたお手紙や招待状、グリーティングカードをもらうだけでテンションが上がりそうですね⭐︎

はじめは少し難しいですが、クラシックスタイルをマスターすると一気に女子力がアップした気分になります♫^^

モダンスタイル

モダンスタイルは書く人それぞれの自由な書体です。表現力が豊かでより個性の強いもの。それがとても芸術的だと言う人もいます。

スタイリッシュなイメージで、ウェディングシーンなどでも人気のスタイルです。

ウェディングでのDIYを考えている人は自由な文字で書けるこちらのモダンスタイルをオススメします^^

フローリッシュとは?

クルクルとした飾りのカーブやループの部分を『フローリッシュ』と呼びます。

まるで〝天使の羽〟のようですね。

レタリングに華やかさがプラスされ、作品の見た目を完全に変えることができます。

クラシックとモダンスタイルの文字にフローリッシュを使うと雰囲気がガラリと変わってさらに目を引く文字になります。

クラシックフローリッシュ

モダンフローリッシュ

自分の好きなスタイルを見つけよう

いかがでしたか。

今回ご紹介した書体はほんの一部です。

カリグラフィーには様々な書体があります。

ぜひカリグラフィーを始める際は自分が書いてみたい書体を見つけて練習してみてくださいね^^

今回も最後までお読みくださりありがとうございます。本日も素敵なカリグラフィーライフを♩

次回はフローリッシュについてもう少し深掘りしていきます⭐︎

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

TOP