カリグラフィーの世界を旅するブログ

初心者向け

【はじめてのカリグラフィー】紙選びはこれで安心☆にじまない!カリグラフィー専用ペーパー

今回はカリグラフィーを始められる方へ専用のペーパーをご紹介させて頂きます^^


初めてのカリグラフィーで必要なアイテム

カリグラフィーを始める際に必要なアイテムは

①ペン
②ニブ※ペンの先につけるもの
③インク
④紙

この4つのアイテムがあれば始められます。

インターネットで簡単に、料金もそれほどかからず揃えることができ気軽に始めることができます。


お勧め専用ペーパーはTomoe River-トモエリバー-

引用:https://www.tomoegawa.co.jp/product/paper/tomoe_river_fp.html

紙は何でもいいかな。。。
と思いがちですが、実は普通のコピー用紙などに書くとインクが滲んでしまいせっかくのカリグラフィーの文字が台無しになってしまします。

ではどの紙を使えばよいのでしょうか。
お勧めは「トモエリバー」ルーズシートシリーズ


実際に書いてみると

では普通の紙とどのくらい違うのかを見てみましょう!

表面
裏面

▪️普通のコピー用紙に書いた場合

特に少し力を入れたところは滲みがわかりますね。時間が経つとどんどんと滲みが広がります。裏写りもしてしまいました。

表面
裏面

▪️トモエリバーに書いた場合

全然滲まず、滑らかに線を書くことができます。何時間経っても滲むことはありません。また裏写りもしません。


『トモエリバー』ルーズシートの特徴

特長 1書き込みしやすい

  • 他に筆記用紙に比べて、インクのにじみ・かすれが少なく、裏写りしない
  • 万年筆はもちろん、ボールペンやインクペン、シャープペン、鉛筆などでもなめらかな書き心地と発色を実現

特長 2個人ユーザーに最適なロットやサイズをご用意

  • ルーズシートタイプは、用紙が1枚ずつバラになっているので、メモ帳やノートなど、セルフで加工が可能
  • 上製本やノートに加工したもの、A4、A5などのサイズを展開
  • ホワイトとクリームの2色を展開
  • 大型文具店やネットショップでのご購入可能

特長 3手帳用紙の最高峰の技術を結集

  • トモエリバー純正品の証であるロゴマークを印刷
  • 「made in Japan」の製品として海外でも多数愛用

購入できるショップ

いかがでしたでしょうか。
トモエリバーは近くの文房具店でも手に入りますし、楽天やamazonのネットでも気軽に購入することができます。


カリグラフィーを始められる方は是非参考にされてみてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございます^^⭐︎

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