カリグラフィーの世界を旅するブログ

おすすめの道具

カリグラフィーの人気ペン先(ニブ)で書き比べてみた☆Part1

カリグラフィーを始めたばかりの方はたくさんのニブがあってどれを使ったらいいかわからない!という方も多いのではないでしょうか。以前記事でご紹介しているニブはテッパン!なので、今日はカリグラフィー本などでよく紹介されているペン先(ニブ)を購入してみたので書き比べてみたいと思います^^

今回ご紹介するのはこちらの3つのニブ☆


1.ジロット404 −Gillot404–

まず初めにご紹介するのはこちら!

参考価格:¥220
イギリスのウイリアム・ミッチェル社の人気ペン先です。

POINTすこし硬めのニブで、筆圧がコントロールしやすいため初心者にもおすすめです。

細い線もかけるので小さな文字を書く時に適しています。とても書きやすいのでモダンスタイルでもカッパープレートでもどちらでも使っています。

購入先はこちら


2.ブラウゼ76 -Rose Nib-

2つめはこちら

とっても柔らかいニブで線の太さの強弱を綺麗につけることが参考価格:¥440
ドイツのブラウゼ社製。ニブの真ん中にバラの絵が掘ってあり特別感があります^^
お値段も¥440と他のニブに比べると少し高め☆滑らかな書き心地がクセになります。クルクルとしたフローリッシュを書く時にもおすすめです。

購入先はこちら


3.ブラウゼ361 -Blue Pumpkin-

こちらもドイツ ブラウゼ社のペン先。
ブラウゼの中でも特に人気の高いニブです。

POINTこちらのニブはもちが良いのも特徴です。


まとめ

今回は3つのニブをご紹介させていただきました。次回も人気のニブで実際に書いてご紹介したいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます^^
今日も素敵なカリグラフィーLlifeを☆

メソッドブック付き
おすすめキット SK3

関連記事

PAGE TOP