カリグラフィーの道具紹介

カリグラフィーの人気ペン先(ニブ)で書き比べてみた☆Part2

おはようございます。OBANE JUNです^^

今日も昨日に引き続きカリグラファーに人気なペン先(ニブ)のご紹介をしていきたいと思います⭐︎Part1はこちら

今日ご紹介するのはこちらの3つのニブです。

1.Brause66 Extra Fine(EF)-ブラウゼ66-

まず1つめにご紹介するのはこちら

ブラウゼ66

ドイツ・ブラウゼ社のペン先。¥330

私が今までみてきたニブの中で一番小さい!!!

右側がブラウゼ66

サイズは2.8cm。

とても小さく柔らかいニブです。小さいから太い線は書けないのかなと思いきや太い線も普通のサイズのニブと同じくらいに書けます。

もちろん極細の線もかけるので、太い線から極細の線を自由自在に操って書くことができる万能ニブです。

私個人的にはとても好きなニブの1つ^^

こちらのショップで購入できます→NOBLISH CALLIGRAPHY

2.Leonard Principal Extra Nib-レオナード プリンシパル-

2つめにご紹介するのはこちら

レオナードプリンシパルEF

イギリスのマニスクリプト社製のニブ。¥495

プリンシパルとはバレエ団のトップにいるダンサーのことのようです。

その名前をつけたことからもこのニブはとてもしなやかなで美しい細い線を書くことができる希少なヴィンテージニブです。

カッパープレート体を書くニブとしておすすめのニブです。

また中級から上級レベルのカリグラファーの方におすすめと言われています。

購入はこちらからできます Paper Tree

3.Gillott303-ジロット303-

3つめはこちらをご紹介します☆

ジロット303

イギリスのWilliam Mitchell社で製造されたニブ。¥165

こちらのニブはカッパープレート体で人気のニブです。

このニブは極細の線(線幅0.1mmの線も書けます!)が書けるため、小さい文字や繊細な雰囲気を表現をしたいときに使っています。

ペン先が非常に鋭利なため紙に引っ掛かりやすいので注意しながら書いてください。

こちらも少しカリグラフィーに慣れた頃に使うのがおすすめです^^

購入はこちらでできます Paper Tree

いかがでしたでしょうか。

それぞれのニブにそれぞれの特徴があり、その良さを理解した上で文字を書くとさらにカリグラフィーが魅力あるものになりますよね^^

もし気になるペン先(ニブ)があったら是非チャレンジしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も素敵なカリグラフィーLifeを☆

カリグラフィースターターキット
生活にあたらしいひと時を。

JUN OBANE

JUN OBANE

カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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カリグラファー/ 文字デザイナー/ プロダクトデザイナー/ ひとめ見てときめくMONO作家/ カリグラフィー講師/ 活動拠点:鹿児島

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